今回は、福岡市博多区吉塚のお客様より、室内ドアのラッチが壊れてドアが正常に閉まらないとのご相談をいただきました。
「ドアレバーが垂れ下がったままになっている」
「ドアを閉めてもきちんとラッチがかからない」
という症状があり、日常的に使用する室内ドアということもあり、お困りの状態でした。
ご相談いただいた室内ドアの症状

現場を確認すると、ドアレバーが下がった状態になっており、内部のラッチが完全に破損していました。

室内ドアのラッチは、ドアを閉めた際に枠側の受けに入ることで、ドアを閉じた状態に保つ重要な部品です。
ラッチが正常に動かなくなると、
- ドアが閉まらない
- ドアが勝手に開いてしまう
- レバーが垂れ下がる
- レバーを操作してもラッチが動かない
といった症状が発生することがあります。
今回はラッチそのものが破損していたため、修理ではなく新しいラッチへの交換を行いました。
施工内容|室内ドアのラッチを交換

破損していたラッチを取り外し、新しいラッチへ交換しました。
交換後はドアレバーも正常に動作するようになり、ドアをスムーズに開閉できる状態へ改善。
ドアを何度か開閉して、ラッチが正常に動作することや、ドアがしっかり閉まることを確認して作業完了です。
施工後はスムーズにドアが閉まるように

ラッチ交換後は、これまでのようにドアが閉まらないという症状も改善され、室内ドアをスムーズに開閉できるようになりました。
お客様にも安心してお使いいただける状態になったことを喜んでいただけました。
室内ドアのラッチは普段あまり意識する部品ではありませんが、毎日の開閉によって少しずつ劣化していきます。
「最近ドアレバーが下がっている」
「ドアが閉まりにくくなった」
「ラッチが戻らない」
「室内ドアがきちんと閉まらない」
といった症状がある場合は、ラッチなど内部部品の劣化や破損が原因かもしれません。
福岡市で室内ドアのラッチ交換・ドア修理をご検討の方へ
今回のような室内ドアのラッチ交換やドアレバーの不具合は、部品の状態を確認したうえで適切な修理・交換を行うことが大切です。
福岡市博多区吉塚をはじめ、福岡市周辺で、
- 室内ドアが閉まらない
- ドアレバーが垂れ下がっている
- ラッチが壊れた
- ドアレバーを操作してもラッチが動かない
- 室内ドアの部品を交換したい
などのお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
症状を確認し、必要な修理・部品交換をご提案いたします。
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