室内錠の解錠

今回は、中に誰もいないのにトイレの鍵が閉まってしまったので、開けてほしいという依頼が入ったので現場に向かいました。

トイレや洗面所などの室内の扉・鍵が開かなくなることは意外とよくあります。

鍵穴はないけど、中からは鍵がかけれるタイプの扉の場合は、扉が開いてる状態で鍵を施錠状態にしていて、そのまま扉を閉じたら鍵がかかってしまったということが起こります。

今回もそれが原因でしたが、このタイプの鍵の場合、大抵の場合外側に10円玉やマイナスドライバーで回す部分があって、回すと鍵が開くのですが、今回は違いました。

第一印象としては、「珍しいものがついとるな〜」ですね( ̄▽ ̄;)

明らかに10円玉で回すようなところはないですね。

ですが気付きました。

わかりにくいですが、小さい穴が開いていますね。

こういう場合、大抵この穴に細いものを差し込むというのが緊急解錠の方法です。

結論からいうと、それが正解だったのですが、手持ちの道具でこの穴に入って、尚且つ一番長いものを使っても開きませんでした。

後でわかったことですが、思ったより扉が厚くて届きませんでした。

おそらく竹串ぐらい長いものが必要そうですね。

てことで、別の方法で壊すことなく解錠はできました。

内側の施錠状態がこれなので、位置関係的にも穴に細いものを入れて、直接スイッチを動かすという仕組みのようですね。

お客様まにご説明したところ、これからは竹串を常備しておきます。ありがとうございます。と、喜んでいただけました。

でもホントは、賃貸だろうが分譲だろうが、住む前に管理会社などから説明してほしいですよね。

まあ、管理会社も知らないから鍵屋に話が回ってくるのですが・・・

誰が情報を止めているのか・・・

まあ、とはいえ、私はこれでご飯を食べていますので、これ以上は言いません(笑)

室内錠の解錠も鍵当番さんにお任せください。

ご依頼ありがとうございました。

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